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糖質制限食にたどり着くまで(3)
| 糖質制限食 | comments(7) | trackbacks(0) | 2013.03.17 Sunday |


正常値40〜149のところが352もある
中性脂肪の値が気になりだしたわたしは、ネットで検索して、どうやったら中性脂肪の値を下げることができるのかを考えていました。

今、検索してみたら、
http://www.doramaru.com/
イマークの宣伝ページですが、
他には
http://www.xrtw.info/01cyusyo.html
http://homepage2.nifty.com/hct-suzuki/shiyokuiku.htm
だいたいこのような知識を得ていたのでしょう。

糖質制限にたどり着く前から、豆腐や納豆などの大豆製品や、DHAやEPAを多く含む青魚や、食物繊維の多い野菜を意識的に食べるように、意識が向いていました。

特に、豆腐と納豆は、それまでより格段に食べる頻度が増えました。
また、イマークではないですが、DHAとEPAは小林製薬のサプリメントを飲むようになりました。

これらのサイトに共通に書いてあったことは、中性脂肪が増す原因は、脂質と糖質の摂り過ぎ、アルコールの飲み過ぎだということでした。

今やっている糖質制限食と違うところは、脂質の摂り過ぎという認識です。糖質の摂り過ぎは一致しているのですけどね。

ということで、中性脂肪の値を下げようと思ったわたしは、豆腐や納豆、青魚(DHAやEPA)、野菜(食物繊維)をそれまでより多く摂り始めながら、総カロリーを制限しはじめました。
その点は、今とは違うところです。

しかし、これらのサイトにも、意味ある正しい指摘がありました。
中性脂肪が高いということは、糖尿病、動脈硬化の危険が直結しているということです。

次にわたしが心配になっていったのが、糖尿病なんですね。

わたしの父は長年糖尿病で苦しみました。末梢血管障害で大腿動脈のバイパス手術を受けましたが、結局は満足に歩けるようにはなりませんでした。車椅子になる前に大腸癌が見つかるのが遅く、ある日突然、下血が止血できずにあっという間に亡くなりました。

直接の死因は違いますが、万病の元の糖尿病をわずらっていたことが、最も彼を苦しめたことは間違いありません。
しかも、彼の弟、つまりわたしの叔父三人も御多分に洩れず糖尿病です。
となると、わたしのDNAには、二型糖尿病の因子があるに違いありません。

空腹時血糖値は98
HbA1cは5.9

空腹時血糖は正常範囲ですが、HbA1cは上限を超えている、その時すでに、隠れ糖尿病でした。必至の予備軍だったのです。


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Comment
びおろん
|2013/03/20 11:13 AM|   
なんかとても反省させられました。
あんまり意識していなかったから。
長い間検査などしていないけれど、糖尿病、怖いなあ。酒飲んでいるから。

最近、夫は禁酒です。
私一人でビールを飲んでいます。
これって離婚の前兆?
アハハ、私はそれでもいいんだけど。

最近、態度のでかくなった私です(^_^;)
to
|2013/03/20 11:32 AM|   
実はうちも家内にはビールを飲んでもらってますし
子供たちにも健康にはよくないだろう清涼飲料水を与えてます^^;
それはそうしないといけませんよね。
自ら要らないって言えば別ですけど
与えなければ虐待と言われかねないです(笑)^^;

でも、びおろんさん
わたしがここに書いていっていることは
わたし自身は、自分の自己責任で決意してやっていることで
実践することに迷いはありません。
しかし、世間一般的には・・・
つい昨日 日本糖尿病学会が発表したところによると

http://mtpro.medical-tribune.co.jp/mtpronews/1303/1303048.html

こういうことになっていますので
現在の日本の常識とはかけ離れていますので
注意してください。

もちろん、わたしと同じこをやっている人たちは
おもに、

http://koujiebe.blog95.fc2.com/

このページの反論を信じているんですけどね。

日本人でありながら、米を食べない。

このことが最大の非常識です。

やっているわたしも説明がつきませんし
悩んでいることは否めません。
to
|2013/03/20 11:40 AM|   
付け加えますが

慶応大医学部卒で
北里研究所病院糖尿病センター長の
山田悟医師は

中立的な意見を持っています。

http://mtpro.medical-tribune.co.jp/mtpronews/doctoreye/dr130303.html

これでわかると思いますが
世界的には 食事療法の幅はフレキシブルに
認められているようなのです。

糖質制限は
米だけでなく 小麦もですから
そして 大豆を重宝しますから
決して 日本の文化だけを否定するわけではないんですけどね。

あ、前のコメントとこのコメントに貼ったリンクの
MTProは 中身の詳細は医療関係者しか見れなくなっていて
すみません。
その要旨だけで、内容がある程度把握できればいいですが・・・
びおろん
|2013/04/12 7:31 AM|   
常識の非常識、なるほど知らないことばかりです。

舅が糖尿病だったので、夫の食事については私はそれなりに努力してきました。
今のところは夫は糖尿病ではありません。

お気づきでしょうが姑は気は良いのですが、現在快楽主義で、人は良いのですが経済感覚も何も持っていません。彼女の辞書には「節約」などという文字はないだろうと思っています。彼女は何の疑問も持たず、当然のごとく嫁の私が姑の世話をするのは当然と思っているようです。(義姉の洗脳もあったようですが)

そうそう、最近は大豆にはまっています。
夜の間に大豆を水に漬けて、翌日ゆっくりと炊いていろいろな料理に使っています。
なんだか体に良さそうです。
to
|2013/04/12 8:59 AM|   
昨日は、反対意見の著者の本を読みました。
はっきり言って、栄養学は奥が深いし
どの先生が言うことが正しいのかよくわかりません。
エビデンスというのは、実験や統計の蓄積で
後の世になってからしか
どんなにIQの高い人にもわからないはずですよね。
どれだけ信頼性の高い予想をするか?程度の問題です。
結局、凡人のわたしたちは、どれを信じるかということになります。
そして、これは、真理であり、また、都合の良い方便だと思うのですが、
人それぞれに適した食事があるのだと思います。
簡単に言うと、その人が合うと実感すれば、それが1番。
そして、さらに言うと、
長生きするもしないも、その人が持って生まれた人生として
素直に受け入れるしかないのかも。
to
|2013/04/12 9:07 AM|   
ただ、人生のいくつかの分岐路で
わたしたちは、どっちに行くか
選択肢が与えられているのでしょうね。
食事に限らずいろんなことで
そう言う意味では、この世は不条理なようで
意外と平等にもできているのかも。
予想できないです。因果応報。
びおろん
|2013/04/17 3:40 PM|   
平等の不平等ですね。
学生時代、中国哲学の教授が言っていました。

今は、明日はどうなるかも分からない時代ですから
確かに因果応報、黙って受け入れるしかありませんね。









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